宮城県外に住んでいる方が、

宮城県内の地方自治体にふるさと納税をすると、

寄付のお礼として宮城の

特産品を受け取ることができます。

美味しいものや特別感を感じられるものなど、

宮城ならではのお礼品が色々あります。

震災からの復興に励むふるさとを応援しつつ、

ふるさとを体感できる、さらに

所得税の控除を申請できる素敵なシステムです。

 

宮城県にふるさと納税をする際には、

寄付申し込み専用フォームから電子申し込みをするか、

寄付申込書を郵送して寄付を行います。

申し込みをする際に、特産品の中から

希望するものを選ぶことができます。

フォーム、または申込書が事務局に届くと、

折り返しで入金口座に関する情報が送られてきます。

入金確認後4週間ほどで、選んだお礼の品が送られてきます。

各地方自治体のふるさと納税システムも

ほぼ同様の形になっています。

宮城県のふるさと納税について:

https://www.pref.miyagi.jp/site/furusatonouzei/hurusato-sikumi.html

 

2018年4月1日から、選べる特産品が

リニューアルされています。

笹かまぼこ、牛タン、地元のお肉を使った加工品、

牡蠣などの海鮮、白石温麺、宮城のブランド米

ひとめぼれといった宮城の特産食品、

萩の月や白松がモナカ、ずんだ餅と

いった全国的に有名な仙台・宮城銘菓、

こけしや酒匂瓶といった工芸品……と

バラエティに富んだ特産品が並んでいます。

笹かまぼこや牛タン等は、

複数の製造元から、好みのものを選べます。

 

宮城県下の市町村のふるさと納税も見逃せません。

県のふるさと納税は、

3万円以上の寄付から特産品がもらえますが、

市町村のふるさと納税は5000円~1万円以上から

もらえる所も多いので、寄付しやすいのも魅力です。

お礼の品だけでなく、

ふるさと納税が何に使われているのかを

ホームページで確認できる市町村も多く、

自分の寄付がどのように活用されているか

目で見られると寄付のしがいがありますね。

 

アイリスオーヤマの工場がある角田市は、

ふるさと納税のお礼として

アイリスオーヤマの製品を選ぶことができます。

多賀城市にはセイコーの工場があり、お礼の品のリストには

セイコーの時計も並んでいます。多賀城市内ではないものの、

キリンの工場が隣接しているためか、

出来立ての一番搾りをもらうこともできます。

ふるさと納税を通して地元の企業を応援できるのも魅力です。

 

ものだけではなく、

体験型のお礼もあります。全国でも有数の

漁港を抱える女川町は、『

さんまの昆布巻き体験』を提供しています。

1週間前までに予約を入れて行くと、

自分でさんまの昆布巻きを自分で作れます。

熟成に時間がかかるので、出来上がったら

自宅に送付してもらえます。女川町では、

タイルの絵付け体験、海藻や米ぬかをつかった

手作り石鹸のワークショップ参加などもできます。

 

観光型のお礼もあります。

仙台市は100万円以上の寄付に対して、

仙台七夕の花火まつりを特等席で見られる

桟敷席観覧チケット付き1泊2日の

パック旅行をプレゼントしています。

東京都特別区内からの新幹線チケットと

仙台市内のホテル1泊がついています。

松島町は、美肌の湯として有名な

松島温泉の日帰り温泉チケットを提供。

7000坪の水上庭園と太平洋を眺めながら

とろりとしたお湯に浸かる癒しの時間を

楽しめます。松島町には、

焼き牡蠣や笹かまの手焼き体験をしながら、

松島湾クルーズが楽しめる観光プランもあります。

 

いかがでしたか。宮城県、宮城県内の市町村は

おいしいものや生活に欠かせない便利なものが

色々作られている所です。

自然や文化も多様で、それらを活かした様々な

特産品、観光資源があります。

ふるさと納税をして、宮城県を

応援しながら、宮城の特産を味わったり

体験したりできるのも醍醐味ですね。

 

宮城にふるさと納税したら、今度は行ってみましょう。

手品家仙台店もお忘れなく!